ホームページに必要不可欠なSEO対策についての解説

ホームページでネット集客をするために不可欠なSEO対策とは?

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ネット集客に効果的なSEO対策とは?
 SEO対策が大好きなローカル(地域密着型)ビジネスの事業主さんも多いと思います。

現在、検索エンジンのアルゴリズムの進化は日進月歩です。

そのため、現在では昔のようなテクニカルな施策やアルゴリズムの脆弱性に焦点を絞った施策などは通用しません。

そのことを知らずにSEO対策に時間とお金をつぎ込むと事業自体の損失となります。
SEO対策とは?ページの目次
・SEOとは
検索エンジンのシェア
検索エンジンのアルゴリズム
検索キーワードについて
ビッグキーワード
ロングテールキーワード
まとめ
各種SEO対策について
内部SEO
外部SEO
コンテンツSEO
メリットとデメリット
※このページの該当欄へ移動します。
(総論)SEOとは
 SEOとは、『Search Engine Optimization=検索エンジン最適化』の略称です。

主に検索エンジン(GoogleとYahoo!)でユーザーが任意のキーワードで検索したときにホームページを上位表示させるための技術のことを『SEO』と呼んでいます。

そして、ネット集客の施策の一環として狙ったキーワードで検索結果の上位に表示させるためにホームページに対して行う施策を『SEO対策』と云います。


ローカル・ビジネスの場合、『SEO対策』の目的は、
集客エリア内の見込客をホームページに集める
ための施策となります。

 つまり、集客エリア内の見込客があなたの提供しているサービスや商品を探すときに使用する検索キーワードで上位表示させることが「ローカル・ビジネスのSEO対策」となります。

※検索エンジン最適化
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

※『検索エンジン最適化(SEO)スターターガイド』
Google検索セントラル

ローカルSEO(MEO対策)については、当サイトの下記ページをご覧ください。
『ローカル・ビジネスのSEO対策』
検索エンジンのシェア
検索エンジンのシェアの円グラフ
 日本ではGoogle検索エンジンが約75%以上のシェアを獲得しています。

次いでYahoo!検索エンジンが約15%程度となります。

その他にも検索エンジンは存在しますが、ローカル・ビジネスのネット集客ではGoogleとYahoo!の2つの検索エンジンだけ意識すれば十分です。
また、Yahoo!検索エンジンは、Googleの検索エンジンを使用していますので特別な施策は必要ありません。
なぜ消費者は検索エンジンを使うのか?
 2011年頃から消費者が手軽に持ち運びできるスマホを使い始めてからインターネット検索が生活行動の一部となりました。

・手軽に素早く情報収集ができる。
・サービスや商品の比較検討が簡単にできる。

主に上記2つの理由により消費者は検索エンジンを使用しています。

また、スマホが普及してから、検索ユーザーの検索結果1位のクリック率が低くなっていることが特徴となっています。

『【2021年最新版】グーグル検索結果CTR調査日本の検索1位クリック率は13.9%』
※CTR=クリック率
(総論)検索エンジンのアルゴリズム
 アルゴリズムとは、Googleが検索キーワードに対してホームページの「検索結果の表示順位を決定するためのルール」のことです。

Googleは、より良い検索結果を提供することを目的に、不定期でアルゴリズム・アップデート(更新)を実施しています。

そしてアルゴリズムのアップデートにより検索順位の大幅な変動が起きることもあります。

【重要】検索エンジンの目的
インターネット上の情報をセグメント(整理・分割)して検索ユーザーの「問い」に対して最善の「回答」を提示する。
2011年以降の重要なアルゴリズムのアップデート
 現在のGoogleアルゴリズムは、日々、大量の検索情報(ビッグデータ)を処理し検索結果を決めています。

そのためGoogle検索エンジンは、検索ユーザーの「問い」の意図を理解した検索結果をかなりの精度で表示できるようになりました。

以下はこれまでのアルゴリズム・アップデートの概要です。

・コア・アルゴリズム
コアアルゴリズムとは、検索順位を決定する核(中心)となるアルゴリズムのことです。

検索順位を決定する要素は200項目以上と云われています。

Googleは検索エンジン開発当初から現在に至るまでこのコアアルゴリズムを中心にアップデートを行っています。

・ペンギン・アップデート(Penguin Update)
導入時期:2012年4月
Googleのガイドラインに違反、スパム等を行い故意にキーワード順位を上昇させようとしているサイトを排除するためのアルゴリズムです。

テクニカルなSEOを過剰に実施したサイト、リンク集、ブログネットワーク等のサイトが順位下落する可能性があります。

主に不正な被リンク対策(外部SEO)を実施しているサイトのチェックを行うアルゴリズムです。

・パンダ・アップデート(Panda Update)
導入時期:2012年7月
ユーザにとって役にたたない、価値のないサイトなど低品質なサイトの順位を低下させ、調査・研究結果、詳細レポート、深掘りした分析などのオリジナル性のあるサイトの順位を向上させたアップデート。

・ベニス・アップデート(Venice Update)
導入時期:2014年12月
検索ユーザーの位置情報が検索結果に反映される。
ローカル・ビジネスに多大な影響を与えたアップデート。

・モバイル・フレンドリーアップデート(Mobile Friendly Update)
導入時期:2015年4月
スマホサイトの「見やすさ、使いやすさ」を評価して検索順位に反映させる。

・ランクブレイン(RankBrain)
導入時期:2015年?月
AI(人工知能)を組み込んで学習機能を取り入れるためのアップデート。
検索クリエの意図を正確に解釈するためのアルゴリズム。

・スピード・アップデート(Speed Update)
導入時期:2018年7月
スマホサイトのページ表示速度を検索順位決定に影響するようになる。

・ページエクスペリエンス・アップデート
導入時期:2021年6月
検索ユーザーのユーザビリティや操作性に焦点を合わせたアップデート。
検索順位への影響は軽微と云われています。
Googleアルゴリズムのイメージ図
集客につながる検索キーワードについて
 ネット集客でお客様を増やすには、見込客が使用するコンバージョン率の高い検索キーワードを把握することが必要不可欠です。

ローカル(地域密着型)ビジネスでは「コンバージョン率の高い検索キーワードを把握して施策することができるか否か」がネット集客の成否を決めます。
ビッグキーワード
ビッグキーワードとは、主要な検索エンジンで検索回数が多いキーワードのことを指します。
ビッグキーワードの実例
「東京」約1,200,000回/月間

「歯科医院」約72,400/月間

「整体院」約17,760/月間

「住宅」約59,200/月間

※Google検索エンジンを使用した月間検索回数
ビッグキーワードのメリット
・信用度が上がる。
ホームページが上位表示されることにより事業自体の信用度が上がる。
ビッグキーワードのデメリット
・競争が激しいので上位表示させるのが困難。
ホームページの数量だけでなく品質レベルの競争も激しいの上位表示させるのが大変難しい。

・CV率が極端に低い。
検索ユーザーの意図が分かりづらいため上位表示されてもコンバージョンに至る可能性が極端に低くなります。

たとえば、「東京」の場合、
@東京の「人口」を調べているのか?
A東京の「宿泊施設」を調べているのか?
B東京の「レストラン」を調べているのか?
等々、いろいろなパターンが想定されます。
ロングテールキーワード
ロングテールキーワードは、3語以上を組み合わせている検索キーワードです。

※「ニッチキーワード」「スモールキーワード」と呼ばれることもあります。

そして月間検索回数は少ないがコンバージョン率の高い複合キーワードのことを『ロングテールキーワード』と呼びます。
ロングテールキーワードの実例
「東京 ホテル 安い」約5,280回/月間

「前歯 虫歯 治療」約1,300/月間

「肩こり 整体 おすすめ」約260/月間

「中古 住宅 リフォーム」約880/月間

※Google検索エンジンを使用した月間検索回数
ロングテールキーワードのメリット
・コンバージョン率が高い。
ロングテールキーワードで検索するユーザー(見込客)は明確な目的を持っているのでコンバージョンにつながりやすい。

・検索結果で上位表示されやすい。
ビッグキーワードのように競合が多くないため上位表示されやすい。
ロングテールキーワードのデメリット
・数多く上位表示させる必要がある。
数多くのパターンのロングテールキーワードで上位表示させなければコンバージョン率が上がらず集客人数が増えない。
検索キーワードのまとめ
 ローカル(地域密着型)ビジネスの場合、ビッグキーワードで上位表示を狙う必要はありません。

そして集客人数を増やすには、数多くのパターンのロングテールキーワードで上位表示させる必要があります。
ビッグ&ロングテールキーワードのグラフ
検索キーワードについて興味のある方は、下記の当社コラムと解説動画をご覧ください。

【参考コラム】
『検索キーワードの変化』
『検索キーワードの選別方法とは?』
府中の家頁屋さん(コムフィック)へのご質問・お問合せはお気軽にお電話で
オンラインによる無料相談を実施しています。
(各論)各種SEO対策について
 SEO対策には「内部SEO」「外部SEO」「コンテンツSEO」と云われている3つの施策があります。

しかし現在は、検索エンジンのアルゴリズムの進化により、昔ほどテクニカルなSEO対策は必要なくなりました。
内部SEO
 内部SEOについては、昔ほどテクニカルな施策を行う必要がありません。

これは、検索エンジンの性能が向上したことが要因のひとつです。

意識しなければならないのはページの主題を伝えるタイトルとページの概要を伝えるメタディスクリプションの2つです。

<title>タイトルを記述</title>

<meta name="description" content="概要を記述">

ただしGoogle検索アルゴリズムが、独自の判断によりタイトルと概要(スニペット)を書き換えて検索結果に表示することもあります。

また、ローカル・ビジネスでは、集客エリアの「地域名」を記述することも内部SEO対策の一部となります。
検索結果画面
外部SEO
 他のホームページ(外部サイト)から被リンクを得る施策です。

アルゴリズムは、発リンク(外部リンク)先のホームページの品質や関連性(ジャンル)などを考慮して評価します。

ただし、現在では無理して外部SEO対策を行う必要はありません。

また、被リンクを購入した場合、アルゴリズムにより評価されない場合もあります。

被リンクの購入はGoogleのガイドライン違反になり、さらに費用対効果的にも無意味なのでやめましょう。
外部SEOの仕組み
当社では、外部SEO対策サービスを提供しています。
外部SEO対策に興味のある経営者さまは、お気軽にお問合せください。
外部SEO対策は、やり方さえわかれば、ご自身でも施策できます。
『外部SEO対策ハンドブック』
コムフィックBASEショップ
コンテンツSEO
 『コンテンツSEO』は、集客専用HPの本来の目的である「ネット集客」には必須の施策です。

現在、Google検索エンジンの進化によりコンテンツ(内容)の良し悪し(品質)の判断が可能となりました。

そのため「検索ユーザーの問い」に対して「検索ユーザーに役立つ回答」を検索結果に表示できるようになっています。

・検索ユーザーの問い=検索キーワード

・検索ユーザーに役立つ回答=ホームページのコンテンツ

つまり、ネットで集客する側のあなたは、ホームページ上で「見込客(=検索ユーザー)の問いに対して役立つ回答(=コンテンツ)を提示する」ことで上位表示が可能となります。

この当たり前のことが『コンテンツSEO』です。

そして、『コンテンツSEO』と呼ばれる施策がネット集客の成否を決定します。
【結論】『コンテンツSEO』とは、見込客ファーストの視点でコンテンツを作成すれば良いだけです。
『コンテンツSEO』に興味のある方は、下記の当社コラムと解説動画をご覧ください。

【参考コラム】『コンテンツSEO』シリーズ
SEO対策 #05【第一話】コンテンツSEO 1/5
検索順位を決めているのは誰だ?@
Googleアルゴリズムの進化

SEO対策 #05【第二話】コンテンツSEO 2/5
検索順位を決めているのは誰だ?A
〇〇〇〇〇〇が検索順位を決めている?

SEO対策 #05【第三話】コンテンツSEO 3/5
ローカル・ビジネスで上位表示されるコンテンツとは?

SEO対策 #05【第四話】コンテンツSEO 4/5
コンテンツ作成のヒント!

SEO対策 #05【最終話】コンテンツSEO 5/5
コンテンツSEOの効果測定方法とは?
SEO対策のメリットとデメリット
SEO対策のメリット
・中長期的にアクセスを集める。
一度、上位表示させれば、中長期的に安定したアクセスをホームページへ集めることができる。

・費用対効果が良い。
有料のリスティング広告と比較すると費用対効果的である。

・CV率の高い見込客が集まりやすい。
ロングテールキーワードによりピンポイントでCV率の高い見込客を集めることが可能です
SEO対策のデメリット
・成果(集客)が確実ではない。
狙った検索キーワードで上位表示できるか否かが確実ではない。
またアルゴリズムのアップデートに左右される場合があるので成果(集客)が不安定になることがある。

・上位表示されるまでに時間がかかる。
SEOを施策してから上位表示されるまで時間がかかります。
また「いつ頃に上位表示されるのか?」も分かりません。

・質の低い見込客も集まる。
質の低い見込客も集めてしまう可能性が高い。
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